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料理人としての心構え

料理人としての心構え

2017.07.07

長友佑都専属シェフの加藤超也です。イタリアセリエAのシーズンを無事に終え、先日久しぶりに帰国しました。
現地で沢山の気づき・刺激がありましたが、何よりホームサンシーロでの長友本人のプレーは特に感慨深いものがありました。



さてさて、4回目となるコラムのテーマは「料理人について」ということで、今回は僕なりの「料理人の心構え」についてお話したいと思います!
シーズンを終えて間もなく帰国。その帰路の途中、自分自身について改めて振り返ってみました。
自分について振り返る時間は以外と少なく貴重なので、今回の帰路はもの凄く良い時間となりました。



振り返りをした結果一番強く感じたこと、それは、「料理人として出来ることはまだまだ沢山ある!」ということ。
現地での活動を通して前向きな課題や、さらに上を目指す為の道しるべを見つけることができ、更なる成長を確信。
そして何より「自分のコンディションが万全で無ければ、良い料理人とはいえない。」という意識が高まっていることを強く感じています。
食への意識を高く持つことで、おのずと化学調味料や添加物を使用せず自然栽培されたオーガニック食材というような良い素材に引き寄せられ、僕自身体調を崩すことが少なくなりました。
引き続き自分の体調管理も仕事のひとつと捉え意識高く活動していきたいと思います。





そして『今日の食事は明日の体を作っている』をテーマに、改めてアスリートをサポートする食のトレーナーとして、来シーズンより良い活動ができるよう、準備していきます。



今、日本に帰国してオフシーズンの間も食トレを実施しています。久々に築地に行きました!



新鮮なお魚は日本が一番ですね!
テンション上がって何度もグルグル回って色んな魚をみてました。笑
改めて素材に感謝です。
長友本人のサポートが第一ですが、日本に居る間に美味しい魚を沢山食べたいと思います!!
そして、新鮮な魚を手に入れたら合わせる調味料にもこだわりたい。日本滞在中はこだわりの食材を探しにビープルにも足を運んでみます!
では、次回もおたのしみに。

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